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投票ってどうすればいいの? |
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ハガキが届きます。
投票日が近づくと、現在住んでいる(住民票のある)市町村の選挙 管理委員会から、投票の際に必要なハガキが届きます。20歳以上で
あれば必ず送られてきますが、引っ越してきたばかりで現在地での 居住期間が3ヶ月未満の場合は、残念ながら投票権がありません。 |
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「小選挙区制」って、なんですか? |
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1つの地区から一人の代表者を選びます。
衆議院議員選挙では2つの投票をします。ひとつは各地域の選挙区 ごとに立候補者の中から1人を選び名前を書く『小選挙区』の投票。
もうひとつは自分が期待する政党を1つ選び、その政党名を記入す る『比例区』の投票です。 |
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「小選挙区」「比例代表区」について、もう少しくわしく教えて。 |
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個人と政党の2つを選びます。
前回96年10月の衆議院議員選挙から『小選挙区比例代表並立制』 という新しい選挙制度に変わりました。一般的には「小選挙区制」
と呼んでいます。もともと選挙は政治家の過去の業績に対し、選挙 民(有権者)の評価を問うものですから、失敗者は政権の座から追 放されるべきだという考え方が根底にあります。これまでの日本は、
ひとつの政党が長い間政権を担っていたため、マンネリ化と政治腐 敗が数多く見られました。「小選挙区制」は政治にもっと活気を取 り戻し、政策論争を通して人々の意見や期待を反映させようという
狙いから導入された選挙制度です。投票の際は、あなたが理想とす る政治家に限りなく近い候補者を『小選挙区』で選び、期待できる 政党を『比例区』で選びましょう。(と同時に、政治を任せられない
ダメな人や政党に投票しない、というのも選挙の大切な役割です)。 |
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では、候補者や政党はどうやって選べばいいの? |
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まずは、政策を知ること。
選挙期間中(衆議院議員選挙は12日間)は公民館や集会所などで 候補者の演説会が開かれます。気軽に会場に出かけ、あなた自身の
目と耳で候補者を知り、判断することをおすすめします。もちろん 候補者の政策チラシも参考になります。また選挙管理委員会が発行 する選挙広報では『小選挙区』内の候補者が一覧できるので、各候
補者の考え方を比べることができます。さらに交差点や公園のそば などには候補者ポスターを貼った掲示板が立ちます。デザインセン スや表情、好感度などから人柄を推測するのもひとつの方法です。 |
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